湾をめぐるパスポート

湾をめぐるパスポート

「湾をめぐるパスポート」を持って、四季折々のアクティビティに参加。
松島湾の季節の移ろいを感じながら、湾の空気、湾の風景、湾の文化を思い切り吸い込んでください!

UP DATE 湾をめぐるパスポート

About Matsushima Wan Passport.

湾をめぐるパスポートについて

このパスポートは、松島湾に息づく四季折々の営みを楽しんでもらうためのものです。2018年度は、このパスポートで参加いただける4種類のアクティビティと、湾での体験を持ち寄る『文化交流市場』をご用意しています。体験していただくのは、全部でも、一つでもOK。松島湾の季節の移ろいを感じながら、湾の空気、湾の風景、湾の文化を思い切り吸い込んでください!

参加のステップ

湾をめぐるパスポートについて

文化交流市場は、このパスポートで体験していただけるアクティビティに限らず、松島湾の文化を感じることのできる素材、体験、情報などを持ち寄る場として、2019年2月〜3月頃に塩釜市で開催予定です。このパスポートにスタンプを集めて持って来ていただくと特典がありますのでお楽しみに!

ACTIVITY

アクティビティマップ

塩づくり

塩竈の塩づくり

松島湾周辺では縄文時代から塩づくりが行われ、製塩土器や遺跡がたくさん出土しています。塩釜市の塩竈神社にはこの地に塩づくりをもたらしたと伝わる神様が祀られ、平安時代の塩づくりの風景は紫式部が歌に詠んだほど。数千年に渡り引き継がれる塩づくりを、古代の風景に想いを馳せながら体験します。

  • とき:2018年7月22日(日)
  • 場所:千賀ノ浦緑地
  • 時間:11:00〜
  • 運営団体:つながる湾プロジェクト
  • 参考:松島湾の塩づくりの年間カレンダー
仙台白菜

仙台白菜の種づくり

宮城県の伝統野菜として知られる『仙台白菜』。実は、浦戸諸島がふるさとです。アブラナ科の植物はお互いに交配しやすく栽培が難しかったのですが、陸から「蜂が飛べない距離」の浦戸諸島で栽培することで純粋な白菜の種を採ることに成功し、そこから白菜の栽培が広まりました。浦戸諸島での採種文化を守るべく活動するリエゾンキッチンさんの活動に参加して、白菜の種づくりを体験します。

  • とき:2018年8月下旬~
  • 場所:野々島(浦戸諸島)
  • 運営団体:食の学人の会・明成高等学校
  • 参考:松島湾の白菜の種づくりの年間カレンダー
マリンレジャー

浦戸のマリンレジャー

内湾で波の穏やかな松島湾は、気軽にマリンレジャーを楽しめる絶好のスポット! カヌーやカヤックのほか、最近ではSUP(スタンドアップパドル)も登場しています。古くから絶景と詠われる多島海の風景を眺めながら、夏の松島湾を堪能してください。

  • とき:2018年7月〜10月頃
  • 場所:野々島(浦戸諸島)
  • 運営団体:北浜マリンベース
  • 参考:松島湾のマリンレジャーの年間カレンダー
ハゼ

ハゼの数珠釣りと焼き干しづくり

仙台圏の伝統的なお雑煮『仙台雑煮』は、松島湾などで採れたハゼの焼き干しで出汁をとります。ハゼ出汁のお雑煮は、香りが良く上品な味わい。ハゼ釣り・焼き干しづくりをする漁師さんは年々減っていますが、ここでは経験60年の現役の漁師さんから教わったハゼ釣り・焼き干しづくりを体験できます。

  • とき:2018年9月上旬〜
  • 場所:松島湾内
  • 運営団体:ハゼラボ
  • 参考:松島湾の焼きハゼづくりの年間カレンダー

アイクティビティを体験できる詳しい日時や参加方法、文化交流市場の開催概要については、UP DATEおよびFacebookページにて順次お知らせします。

  • 主催:つながる湾プロジェクト運営委員会/東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
  • 協力:ビルドフルーガス/一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ
  • ※本事業は Art-Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)です。